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レオパ日記

初心者飼い主と、レオパとデグーと時々ドジョウ

92日目 コオロギの繁殖の話。

昨日買ってきたコオロギですが、『これMサイズ?』っていうくらいの大きくて羽付きだったんですけど、『ま、ほとんどメスだったからいっか』と思っておりました。

羽付きの難点は『オスがうるさい』だけだと思っていたのです。

しかし、もう一つありました。

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え?何してんの?ガーゼに産卵管刺してない?

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いやああああ!水飲み場に卵産んでるうううう!

 

どうやら卵を持ったお母様たちがうちにきたらしい。

いやいやちょっと待って。やめて。いらないから!増えなくていいから!

 

コオロギの繁殖なんか考えたこともなかったので、慌ててグーグル先生に教えを乞う。

そして分かったこと。

 

・抱卵中のコオロギは卵に栄養持ってかれて本体の栄養はスカスカ

・卵は消化されず糞と排出されることがある。

・このタイプの同じ水場を作るとまた産む

 

…最悪ですがな。

もうちゃっちゃと産んでもらって、栄養取り戻してもらって、それからダフネのご飯になってもらわなきゃじゃん。

『じゃあ折角だから孵化チャレンジしてみるか』で再度グーグル先生に。

温度湿度が必要だけど水びたびただと卵が溺れ死ぬらしいので、取り出してコットンの上に置いて少し水切りして、全体的に湿っているのを確認してタッパに詰めて隔離。

まだ産みそうだったので、フトアゴの大好物!コオロギの繁殖に挑戦-産卵編-を参考にさせてもらって産卵床を用意&設置。

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うわぁ(ドン引き)

これ、上手くいって孵化しちゃったらどんだけのコオロギが湧いてくるんだろう…。

そんなコオロギうじゃうじゃの想像をして早々に後悔し始めながら就寝。

 

翌朝、ふかふかにしておいた産卵床がコオロギ母さんたちによって踏み固められ、上手く産卵管を刺せずにいるコオロギを目撃。

水飲み場兼用にしちゃったも良くなかったかなぁ。

でも、どうしようもないよなぁ……と渋々新しいものを用意&設置。

 

そして夕方。

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いつ見ても10匹前後がせっせと産卵してるんですけども。

いつ終わるんですかね、コオロギさんたちよ。

 

そんな一日でした。

夜になってやっと産卵床にいるコオロギの数が1~2匹に減りました。

最初のガーゼ、初製作の産卵床、追加で作った産卵床でもう3つもあるんですけど、もしかして4つ目も必要ですか?

 

今更ですけど、うちはダフネしかいないんでそこまでコオロギを求めていません。

じゃあ何で始めてんだ!と言われたならば、ノリと勢いと興味本位です。

上手くいっちゃった時に貰ってくれる友人でもいたら良かったんですけど、生餌なんかやれるか気持ち悪い!!っていうアカミミ飼いの友人しかいません。

まぁ、上手くいくとは限らないので、取らぬ狸のなんとやらで今から心配してもね。

どうなるかなぁ。

しかし…気持ち悪いなぁ(本音)

 

癒しを求めてダフネさんをハンドリング。

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小さくまとまって手の平に収まっちゃうダフネさん可愛い。

顔近づけると顔面に登ろうとしてくるダフネさん(痛いけど)可愛い。

最近は重くなってきたので、背中に回られてもどこにいるか分かって慌てなくなりました(頑張ったけどまともに写ってる写真はなかった)

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腕は滑るので容赦なく爪立てられて、引っかき傷とみみず腫れでヒリヒリさせられても可愛い。