レオパ日記

初心者飼い主と、レオパとデグーと時々ドジョウ

266日目 ご飯の時間

アホみたいにぐっすり眠った飼い主が目を覚ますと既に夜でした。

あー飯の支度しなきゃ…と電気を点けたところ、青さんは『おやつよこせ!!』と暴れ、オズさんは『わー人間だー!』とシェルターに逃げ帰りました。

ダフちんはスカルでぐっすりです。

 

まず1番うるさい青さんにペレットを渡す作業。

青『ちょーだい』

私「はい」

青(ハウスに貯蓄)

 『ちょーだい』

私「はい」

青(ハウスに貯蓄)

 『ちょーだい』

私「はい」

貯め込んでおけば好きな時に食べられるし、それもいいだろう。可愛いし。

何故か餌入れにペレットを入れても食べてくれないので、毎回手渡しで貯蓄のお手伝いです。

 

さて、自分の飯を…とパスタを茹で始めた所で、今度はオズさんがチラッと顔を出して目をキラキラさせながら訴えてくる。可愛い。

オズ『ご飯…だよね?』

私「…確かにご飯の時間…ですね…」

パスタが茹で上がるまであと5分。

コオロギを準備して、

私「はい食べて」

オズ『んまい』

私「…食べた?はい次食べて」

オズ『んまい』

私「…はい次」

オズ『んまい』

…とダッシュでの給餌。そしてパスタ救出。

 

茹ですぎたパスタを雑にネギツナで炒めて、さぁ飯食おう!と持って戻ると、青さんが『おやつ!おやつ!!』とケージをガリガリ齧り始める。

私「止めて!鼻が禿げる!噛み合わせが歪む!」

青『お や つ !』

私「分かったよーもー!」

青さんのケージを開けて、左手にみじん切りの乾燥パパイヤの葉を盛って、膝の上で青さんに与えながら右手で飯を食う。

可愛い。食べ難い。

食べ終わって満足した青さんが部屋を走り回ってる隙に残りのパスタを食べる。

まだダフちんのご飯があるから、と床に置いたままだったコオロギケースを青さんが齧り始めたので、「待て待て待て待て!」と棚に戻し、青がカーテンにじゃれ付いてるのを確認して、座椅子に戻ってひざ掛けにしてるタオルケットを掛けたら、何故かタオルケットの下の膝の上に青さんがいる恐怖。

青『何だ!?出れないぞ!』

私「いつこっちに来たんだよ!危ないだろー!!」

青『出せーここから出せー!』

私「ほら出ろ」

 

やっと自分の飯を食べ終えて、起きたらしいダフちんのご飯にすべく青さんを無理矢理ケージに帰らせる。

青『まだ!走り足りない!』

私「後で、後で!後でまた出すから!」

青『…仕方ない。帰ってやろう』

青さん地味に「後で」が理解出来ているような気がする。

賢いな!

 

ダフちん用にちょっと大きめコオロギを探し、カルシウムとシャカシャカ。

私「ダフちんご飯だよー」

ダフネ『…』

私「ご飯だってば」

飯アピールにコオロギをシャカシャカ慣らすと、オズが顔を出す。

オズ『飯?』

私「オズさんさっき8匹も食べたでしょ」

オズ『違うの?』

私「これはダフちんの飯だよ」

オズ『そう…』

ジリジリとシェルターに引きこもっていくオズを見送って、出て来ないダフちんの顔の前にコオロギを出す。

私「ご飯ですよー」

ダフネ『あっご飯じゃん』

私「さっきからずっとご飯だよって呼んでたでしょ」

ダフネ『それは知らないけどコオロギおいしい』

私「食べてくれるなら良かったよ。はい次」

ダフネ『おいしい』

私「ダフちん、何でシェルター横で食べてるのにこっちまでコオロギ汁飛ぶの?」

ダフネ『コオロギおいしいなー』

 

そんな怒涛の飯タイム。

ダフネの飯が終わったので青さんを出そうと思ったら寝てました。