レオパ日記

初心者飼い主と、レオパとデグーと時々ドジョウ

370日目 青さん病院へ行くの巻

手ハゲが治ったと思ったら、今度はしっぽを噛みまくってしっぽハゲです。

しかも、ただハゲているだけではなく、節みたいになって所々腫れてる。
更に、噛み傷になってる!!
これは様子見とか言ってる場合じゃないのでは!?と病院に行ってきました。

 

結論からいうと、抗生物質を与えて様子見です。

 

節みたいになってるのはしっぽが痩せて骨が浮いているからだそうですが、何故しっぽだけが痩せてしまっているのかは分からないそうです(本体はちょっとデブだと言われました)
しっぽを齧るのが、腫れているから齧るのか、齧るから腫れているのかも分からないそうです。


…で、様子見なんですが、

・このまま何もせずに様子をみる
抗生物質を与えて様子をみる

の二択だと言われたので、「抗生物質を与えることで何かデメリットはありますか?」と聞いたところ、「長期に与えると内蔵に負担がかかるが2週間程度なら特に問題はない」とのことなので、抗生物質を与えて様子を見ることにしました。

 

しかぁし!
まぁ飲まねーですよね。

 

作戦1
「指に垂らして舐めさせる感じで。甘く作ってあるので、1回舐めれば次からは自分から来てくれますよ」とのことでしたが、舐めた瞬間に顔ブルブルして振り払いましたよ、先生。
すごく不味そうなリアクションですよ、先生。

 

作戦2
「好きなペレットに染みこませて食べさせるといいですよ」と言われたけど、青さんは水分があるものを食べないので、聞いた瞬間に無理だと悟りました。
一応試しましたが、1番好きなメディマルフードのアルファルファペレットはそもそも全然染みませんでした。
濡らしただけみたいになったけどとりあえず…と差し出してみましたが、完全に薬の臭いになってるのでノーサンキュー。
じゃあ…と恵でやってみましたが、染み込みはしたものの、やっぱり臭いで(以下略

 

作戦3
「こうやって、タオル被せて上から捕まえて、親指と中指で首を押さえて、人差し指で頭を支える感じで仰向けにして、そのまま口に流し込む」と実演してくれたんですけど、うちではこんなに大人しくないんですよ、先生…。
まずタオルが掛けられない。
やっとこさ掛けてもタオルの下で高速で逃げるので掴めない。
どうにか掴んでも流線型の素敵ボディのせいでぬるぬる抜け出してくる。
タオルだから滑るんだ!と素手で再チャレンジしましたが、素手でもぬるっと逃げられました。
うなぎか貴様…!

 

 

…とは言え、やるしかないしやるなら保定しかないんで頑張りましたが、全力で頑張ってどうにか2滴。

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当然だけど嫌そう。


作戦1と2で多少は口にしてるので、今日はノルマの4滴分くらいいけただろうと終了。
これが毎日か…恐ろしいな。

 

抗生物質を与えることでのデメリットはないと先生はおっしゃっておられましたが、少しずつ縮めてきた青さんとの距離があっという間に広がりましたよ!

いつもはあげるとその場でカリカリポリポリとペレットを食べてた青助が、ケージに持って帰って食べるようになりましたよ!


泣ける。


でも、無理矢理捕まえられても青助は1度も噛もうとはしませんでした。
あおちゅけ…!(*´;ω;`)

 

青助の内弁慶っぷりは私にそっくりですが、私は初めて歯医者に連れて行かれた時、ガンとして口を開かずに「どうしようもないので帰ってください」と追い返された剛の者なので、青助よりすごいです。ドヤァ。